外反母趾の修理メモ。手術 → ダイエットします。

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私がお世話になった病院:福岡県

ちょこちょこお問合せをいただくので、私が外反母趾の治療で
お世話になった(なっている)病院の情報を掲載します。

以下、私の個人的な感想が含まれております。
「書いてあったことと相違があった!」などのお問合せは
一切受け付けませんのであしからず041.gif
あくまでも私の個人的な感想です。

診察や治療については個人の責任で行ってください。
ブログはあくまでも参考程度にお読みいただければと思います。


病院名など、お問合せが多かったので、以下に情報を明記します。
お世話になった先生方は、基本的にものすごい多忙なスケジュールで
外来の診察、手術、入院患者の診察、学会への出席や
その他の仕事をされているということが、入院中にわかりました。
その時の状況により、医師が時間が取れるかどうか、
などが変わってきますので、
診察その他については直接病院にお問合せください。

大学病院ですので、お近くの病院で紹介状を書いていただくのが一番かと思いますが
こちらの病院は紹介状が無くても診ていただけました。(2012年現在)
必ず前もって病院に電話をして問い合わせや、予約をする必要があります。

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【病院情報】 福岡大学病院 
092-801-1011 (代)
整形外科(運動器・脊椎・脊髄センター)

【ウェブサイト】 http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/

【医師】 吉村 一朗 先生

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072.gif新館はとてもきれいで、外来はそちらの新館で行われています。
入院は本館で古い建物ですが、病棟は改装工事が進んでいて
すっかり内装がきれいになっている病棟もたくさんあります。
まだ改装されていない病棟も、古めかしさはありますが、キレイにしてあります。

072.gif医師も看護師さんも丁寧で、とても好感が持てる病院だと、個人的には思います。

072.gif病院の建物は、地下鉄の通路より直結なので便利です。
これ、ポイント高いですよねー。

072.gifスターバックスも新館の敷地内にありますので
こういうのも嬉しいですね。

072.gif売店はローソン
夜は9時くらいまで開いています。
いろいろ売っているので、入院時にも買い物は助かります。

072.gif銀行のATMもあります。
福岡銀行郵便局のATMも病院の敷地内にあります。


【その他の情報】
072.gif遠方だけど、外反母趾の診察や治療をしたいんだけど、、、、
というお問合せもいくつかいただきましたので、
私が知っていることだけ書きますね。

●大学病院は、その他の病院でできない手術や、治療を行う病院なので、
手術をして術後の経過を見るために、1~数週間入院した後は
ご自宅の近所の病院へ転院できるそうです。
入院期間はそれぞれの疾病により異なるようです。
外反母趾の場合、まとめて両足の手術をする場合は、
1週間では退院できないのではないかと思います。(多分)

例えば、近所に外反母趾のDLMO手術をやっている病院が無い場合、
こちらの病院で入院、手術をして、その後ご自宅の近くの病院へ転院すれば良いみたいです。
ただし、入院前に何度か通院して診察や、手術前の検査などがあるので
そういった交通費がかかりますね。
個人的に医療保険などに加入している方であれば、交通費も保険でカバーできるかもしれませんので、そういった診察や入院などを検討されている方は、先にご自分の保険を確認されたほうが良いのでは、と思います。

●この転院は入院の転院もそうですが、再診のための転院も含まれます。
転院先での入院はしたい人、必要な人はすればいいんだと思います。
再診は、例えば週1回消毒をして包帯を交換し、レントゲン撮影をして
骨の確認をしたりすることですが、遠方から通うのは大変なので、
ご自宅の近所へ転院する、というものです。
医師があらかじめ知っている病院の紹介もあるかもしれませんので、
医師に確認してみることをおすすめします。

●例えば、外反母趾の手術の場合、術後は痛みがあるので入院をします。
大抵1週間~10日だそうです。場合によってはもう少し早く退院できることもあるようです。
何しろ、術後の痛みや、感染症を防ぐために、1週間~10日程度の入院を
こちらの病院では原則として行っているようです。

●また、入院期間は、片足、両足、手術方法などでも違ってくるので
症状により、医師へ判断を仰いでください。


072.gif外反母趾のDLMO手術について
以前TVで慶応大学病院の須田先生が紹介されたことで
DLMO手術を受けたい!という人がとても増えているそうですが
全ての外反母趾にDLMO手術が施されるわけではありません。

外反母趾の状態、足の骨の状態、足全体の状態により
個人個人で手術の方法が異なる場合があるとのことです。

重度の外反母趾の方には、DLMO手術は適さないことがあるそうですので
一度医師に診察してもらってから、自分の足がどういう状態なのか?という現実を
まず知るところから始めることが大切だと思います。

ちなみに、外反母趾の手術は100通り以上あるといわれていると医師より説明を受けました。
足の状態により、たくさんの方法があるということなんですね!
DLMO手術はその中の1つの方法にしかすぎません。


【手術を受けるかどうか】
外反母趾の手術を受けるかどうかは、ご自分の決断によるものです。
私の主治医は手術を無理に勧めることは絶対にありませんでした。
気持ちが変われば変更してもよいし、手術の延期もできますし
手術自体を取りやめにしても問題ないと説明がありました。

自分の足のことですから、
しっかり説明をきいて、わからないことは質問をして、
頭の中のもやもやをクリアにしてから、手術を受けるのか、
どうするのかの選択はゆっくり考えれば良いと思います。

個人的には、レントゲンも撮影できないし、
医療行為のできない高額な靴を売っている靴屋で
よくわからない判断をされ、勧められた靴を買い、
結局靴も合わずに足は痛いまま・・・・
なんていうことよりも、まず自分の骨、足、どうなっているのかな?
ということを知るためにも、専門医へ相談されることをお勧めしたいです。
だって、靴屋さんは医師免許ないからね(笑)
国家試験も受けてないですよね?


足に良い靴というのは、足が悪くならないために履くのはとても大切だと思います。
多分私は足が完治したら、そういうお店の靴を買うと思います。
でもその靴で治療しようとは、まったく思わなかったのです。
だから病院へ行ったのです。単純です。笑

経度の外反母趾の場合は、手術をしなくても外反母趾が治ることもあるようです。
靴の中敷きなども、病院で作れば保険が効くそうです。
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by loveyourfeet | 2012-07-28 16:44 | このブログについて | Comments(0)

外反母趾の手術をしました!完治までの経緯をメモります。外反母趾で悩んでいる皆さんの参考になれば!と思います♪


by 外反母趾の手術をしました♪